冨樫真 閉じる日 邦画の枠を越え活躍する監督が、デジタルビデオを駆使し自由自在に撮り上げたラブシネシリーズ。2人きりで暮らしてきた作家の名雪と弟の拓海は体を重ねあう奇妙な関係だった。ある日、閉じ込めた過去から逃れようと赤裸々な小説を書き上げる…。続きの画像を見る >>