後藤麻衣 殺し屋1 その過激な内容で話題となっていた山本英夫のカルト人気コミックを“アブない”監督・三池崇史が人気スター浅野忠信主演で映画化した衝撃作。安生組の組の組頭であり究極のマゾ人間である垣原(浅野)は、自分をいじめてくれる組長の拉致失踪を追ううちに、究極の弱虫ヘンタイ殺し屋イチ(大森南朋)の存在に気づき、心をときめかせていく。 とにもかくにもまともな人間などひとりも登場せず、思わず目を背けたくなる残酷シーンのオンパレード。しかもドラマの過激さは時間を追う事にエスカレート。これではR-18も当然か。しかし、作り手側がそうした事象の数々すらも、あくまでフィクションとしてちゃかし楽しみながら作っているせいもあってか、意外と不快感は薄く、ついつい笑ってしまう。まさに究極のブラック・コメディ。ただし、観ている間は結構痛い。
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